自称イクメンの俺(40)がiPhoneXを買わないワケ

どうでもいい話題として備忘録。

売れとんのかいな、iPhone X?

この前、ケータイショップで触ってきたときの感じでは、
CMでの見せ方とは裏腹に「なんてそそられないんだ…」が第一印象でした。

さて、もう結論書きます。

・そもそも高い!

そもそも12万円~って…

・感動の無いデザイン!

ウニョウニョして斬新に見えてるのはスクリーンセーバーでしょが…

・ホームボタン困る!

顔認識って、子どもをエルゴしている時に逆に迷惑。
胸の前で揺らして、寝かしつける流れとして、

1)ポケットにしのばせたiPhoneで、
2)指紋認証でそっとロックを解除して
3)そもまま手元でYouTubeの子守歌を再生
4)そして寝かしつけ
という細心の注意が求められるルーチンがあるのだ。

わざわざ子どもの視界に入るような、顔の前まで持ってこないといけないロック解除って不便そのものではないか?

という感じで、ウェブディレクターの私としては、
新しもの好きではあるが、そもそもお金貰ってでも欲しくないモノになっちゃっている。

なにせ、私にとって重要なのは一般の人たちがこの「X」を必要とするかどうか?で、そこまでの流れを生み出す機能としてのブレークスルーを全く感じなかったのが問題だ。
あと、子育て中のパパとしては、先ほどの『使い勝手』も気になる所。

ここからは、まったく別の話なんだけど、理想の携帯電話論ね。

個人的には、もう筐体自体の高性能化にはあまり解決の方向ってないと思っている。

あくまでも携帯という端末は腕時計サイズレベルで十分で、ブラウジングはA4折り畳みサイズ程度のクラウドパッド仕様にすればいい。

僕が求めているのは、まるで紙の触感に近いようなシンプルなブラウジング端末だ。

アカン、本気出してもた…㊙

携帯電話の開発に、イクメンの協力が必要な場合は是非連絡くれたまえ。