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人生の岐路に。朝、起き抜けの白湯を一杯。

こんにちは。イクジーです。

長男もとうとう小学一年生。

人生の新たなステージを楽しんでいる様子で嬉しくなります。

そんな中、私も仕事のスタイルを大きく変えることを決意し、ディレクターとしての仕事を請け負うことを止め、顧客のビジネスモデルの中に入って利益創造からデザインしていくプロデュース型の仕事と、そして製造サプライヤーをあたりながら自らマーケティングを行う小規模なメーカーの立ち上げを画策するような動きを進めています。

理由は、昨今のYouTuberに顕著にみられるように、
今後は、一億総プロデューサー時代が到来すると確信しており、
「個人が企業から仕事をもらう(アウトソース)」案件が時代錯誤のように感じたからです。

それでもやはり一部だとは思いますが、

将来職業にプロデューサーと名乗る人が、現在の0.003%が0.3%(100倍)になったたけでも、受け取る側としては選択肢が猛烈に増えるわけですから、社会的にも結構変わった~と感じるインパクトが来ると思うわけです。

さて、それでなんで冒頭の画像が薬缶(やかん)なのかですが、

こういう、自らを人生の岐路に立たせようとする思い切ったアクションを取ると、

「自分で、本当に正しい判断できてるかな・・・」って不安を感じやすくなります。

私がいた業界では、

「朝、銅のコップで覚まし湯を飲むといい。」だとか、

「朝の起き抜けの白湯が体質改善に良い。」「できたら銅でね。」と言われていました。

たしかに、銅には銅イオンの発生から水の中の塩素を除去してる働きもあり、銅製品で沸かしたお湯などは口当たりもまろやかになると言われている本当を感じることができます。

人が「意識クリア」に、「冷静」で、「正しい判断ができそうな時間帯」は一日の中でもそう多くはありません。

いろんな時間術、発想法の書籍に書かれているように、それはやっぱり朝で、しかも起きてから昼食までの中の3時間程度がどうやらMAXみたいです。

そんなそこからの3時間を上手にいただくために、私は身体の中(管)を流す水(白湯)にこだわりたいと考えました。

それが意識(思考)に深いところで影響してくると思うから。(コーヒー飲みながら書いたメールって結構荒くなりません?)

その作法が、さきほどの銅の薬缶でお湯を沸かすにつながってくるわけです。

お気に入りの湯呑みなんかでちびちびとやりながら、ノートに今日一日の計画を綴る。

朝起きてから、お弁当の準備だ、幼稚園の仕度だ!

そのためにはまずはコーヒーだ、手短に食事だ!とならざるを得ない人も多いと思う。

けれども、「なんか変えなきゃ、まじめにこの方向でいいのか不安だ。。」を感じたら、こういう方法もあるってことを共有したかったわけで。

2週間ほど続けていますが、「なんかいい感じ。」です。

それでは今日も良い一日を!