レベナ 日本製

LEVENA(レベナ) LEV186は日本製!?

さて、息子の子ども用自転車探しも佳境に入ってきた。

どんどん候補を絞り込んでいくわけだが、ここでLEVENAの紹介を。

LEVENAはブリヂストンサイクルが出している数ある子ども用自転車の中でも最高峰に位置する軽量スポーツバイクで、発売は2010年の7月であるが、店頭で販売されているモデルは年によってちょいちょいバージョンアップされているらしい。

その特徴は、

◎ 総重量 7.9kgと軽い!(一般の三輪車などは10kgオーバーが当たり前)

◎ 走りも良さそう

◎ ドロヨケ装備

という点だろうか。

我が家では、『おもちゃのような自転車は買わない』と決めていたので当然候補に入ってくるのだが、重量級の価格(35,800円)以外にも気になる点があったので詳しくメーカーに問い合わせてみることにした。

Q. 補助輪(サイドホイール)はついていますか?
A. ついていません。
Q. 原産国はどちらでしょうか?
A. 国内工場で組み立てされた製品です
Q. 型番の『lev18』と『lev186』の違いは何ですか?
A. lev186(2016年モデル)では女の子でも選択しやすいようにブラック、ホワイト色に加えて、新たにピンク色を展開しました。
またチェーンケースの仕様についてはJIS規格の改訂に伴いピストル型から、半面ケースに変更になりました。
その他の仕様に関しては同じ仕様でございます。

私のように『日本製 made in Japan』にこだわる親も少ないとは思うが、
子ども用自転車をナメてはいけない。

いろいろ調べて分かったが、なかには粗悪なものもあるそうだ。

やっぱり、目的は『子どもに自転車を好きになってもらいたい。楽しいと思って欲しい。』が一番なので、乗り出しの一台には多少気を使ってあげたいと思っているのだ。

誰かの動画を見ると、走りも軽快のようだし。

今回、我が家の財布にも重い負担になるのだけども、幸い義理の両親が誕生日プレゼントとしてお金を出してくれるみたいなので、我が家もそれに便乗して、本物の自転車として丁寧に作られたものを一台目に選んであげたいという親心である。

子ども用自転車探しは続く。

 

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