カテゴリー: ベビーカー

ディズニーランドで活躍しそうな”ベビーカー型三輪車”『スマートフォールド』

子ども用三輪車で有名なスマートライク社より、最新型三輪車ベビーカーが11月に発売される。

それが『スマートフォールド』。

価格と機能に応じて500,600,700の3つのラインナップが同時発売。

何をもってベビーカーというかはさておき、ベビーカーにハンドルが付いている見せかけ三輪車のような印象で、一番下位のモデル(500)ではハンドルはつかまるだけで、子ども自身でのかじ取りはできない様子。

とはいえ、楽しいアイテムであることは間違いない。

屋外型アウトレットモールやディズニーランド、USJといった広い敷地のテーマパークでは、歩き回るのが本当に疲れる。

大人デートでも帰りはくたくたなのに、子ども抱っこしながらなんて地獄。。

そんな時に、「ベビーカーがあれば!」と思うのだけれども、やっぱり基本的に邪魔。

なので、こういった子どものテンションをあげるベビーカーは、大型施設・テーマパークに基本配備しておいてもらえるとイクメン的には助かります。

うちの場合は子ども2人連れて、家族でディズニーランドに遊びに行った際には、エアバギーにステップボードを付けたのが非常に便利だったのだけれども、こういったお役立ちビークルの乗り捨てができると荷物の数も減らせるので嬉しいし。

なにより「子どもの荷物でいっぱいで重たくて、買い物なんてする気おきね~!」の短気な私には、少し気も和らぐのです。

取扱いはアカチャンホンポ。
期待したい。

参考資料:https://www.atpress.ne.jp/news/139210


こちらはエアバギーにつけるために購入したもの。
バッチリ!簡単だったが、何も説明書を読まずに箱のままディズニーランドに持っていったら15分ほどかかり焦った。でも簡単です。

ちなみに、ラスカルを購入する際にエアバギー純正↓と迷った。

だけど、明らかにこの長さ邪魔でしょ。。ラスカルのバギーボードも足元が狭く、腕が長いパパが操作する前提でないと難しい商品なのにこれはアカン。

まっ元々バギーボードって、付けられることをメーカーも想定していないから、そういった足元の不便とそれがあることで二人運べる便利さを秤にかけて上手に購入したい。

個人的には、こんなもの日常で常時必要なわけもなく、広くて長い距離の移動があって、そこで子どもを疲れさせてはいけないこういった遊びの用途に向いているように思うのだ。

こちらは↓タイトルのメーカーと関係ないがおすすめ

我が家はピープル社のものを購入したが、本体重量が重く、持ち運びが大変。
一時期に使うものは、その時、その瞬間にテンポよく対応してあげられる軽量なものが一番だと思う。

コンビのベビーカーに新ラインナップ「SUGOCAL(スゴカル)」が登場!

ワンオペにも優しい。バランスの良さが特長

コンビよりメチャカルシリーズの進化版が発売されました。

対象月齢は1カ月~36カ月頃までなので、生後間もなくから使える両対面式なので安心。

注目は、

・超・衝撃吸収素材「エッグショック」あり
・荷物の出し入れもラクラク「大型カゴ」あり
・通気性抜群の「ココチエアー」あり

赤ちゃんの快適性はとても高そう。

業界トップクラスの軽量(本体重量4.9kg)で、畳むのもワンタッチでお母さんも楽でしょう。

働くママには凄くバランスが取れていてよいのではないでしょうか。

アップリカ『スムーブ』の新色が発売(2017)

アップリカより3輪ベビーカー『スムーブ』の新色が発売されます。

カラーは「ブラックアイボリー」と「ピンク」の2色。

40歳間近なおっさんとしてはピンクは無しだけれども、この鮮やかなピンクが似合うスタイリッシュな女性はいそうですね。

三輪ベビーカー市場はエアバギーも含めて良い競争が起きることを願っています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000002960.html

エアバギーのライバルたち

昨日は、一日中雨で、長男も体調が悪く、幼稚園を休むというので家で二人をゆっくりとみる・・・ことはやっぱりさせてもらえず、どこかへ連れていけ!とせがむので一念発起して近所のニトリモールに入っているトイザらスへ出かけた。

ここはフードコートもあって便利。
駐車場も屋内のを利用すれば雨にぬれずに済むなという計算もあった。

トイザらスでは、勢いでこむぎこ粘土と型遊び用のおもちゃを買ってしまう。。
キラキラした目で長男にせがまれると嫌とは言えない。
次男には、ソフトな野球バットとボールをプレゼント。

ちなみに、ここは一応ベビーカーブログなので、ベビーカーのレポートを少しすると、

巷で三輪ベビーカーを見かけることは随分と当たり前になった。

昔は三輪というと、エアバギーがほとんどで、たまにマイクライトをみかけるぐらいだったけども、最近ではApricaのスムーブもよく見かける。(といってもエアバギー5台に対して、1台ぐらいだけれども)

昨日は、並べてみて、押し較べてみて、その性能差は縮まってきていると感じたが、「なんでエアバギーよりも高いねん!」というところはどうしてもひっかかってしまう。

後発なのにね。

あと、前にもブログに書いたが、子どもの足乗せのステップの造りが貧相で、そういうものを僕は三輪であろうが、四輪であろうが支持しない方針なのだ。

まだまだエアバギーに軍配が上がるであろう。

唯一のスムーブのエアバギー優位性は、その座面の位置。

横並びに比べるとわかるのだが、エアバギーのそれよりも一段と高い。

それが大気的には快適なのだろうという魅力と、重心がそんなに高くにあってふらつきが大丈夫か?という心配がある。

これは実際に子どもを乗せてみないとわからないが、エアバギーの座面高で我が家はまったく問題がないので、ここが買いの決め手になるかどうかはギモンだ。

あと、これら二台の脇に申し訳程度にJOIEのライトトラックスが陳列されていたけど、これがびっくりするぐらいに押しにくかった。

こういうのはネットの口コミだけを信じているではわからない。

お洒落なイメージだけで決めてしまうと、今後数年間人ごみのなかでのベビーカー移動で泣きを見るぜ。

操舵性は、三輪であろうが四輪であろうが最重要視すべきポイントだから。

くわばらくわばら。

ディズニーランドでバギーボード必勝編

※写真は重戦車化するエアバギー・・・

もう大分古い話になるが、去年の今頃を写真で見返すとディズニーランドに家族で出かけていた。

この時、まだ長男3歳、次男4ヶ月である。

「オイオイ、次男なんて行く意味あんのかよ・・・」と言うのだが、どうしても妻は行きたいらしい。

もう、その瞬間からディズニーランドで疲れての夫婦喧嘩が見える。

ということで、どうせなら少しでも準備しておきたいと思った。

そこで手に入れたのが、必殺『バギーボード』。

広い園内をスムーズに移動するためには、長男にいかに楽しくいてもらうかが鍵。

バギーボードのステップに長男を立たせて、ベビーカーでスイス~イとアトラクション間を移動すれば、きっと夜のショーまでたどり着けるのではないかと考えたのだ。

さて、バギーボードに話を移そう。

実は、エアバギーから純正のそれが出ている。

これ

だけども、我が家はそれを買わなかった。

さんざんネットの書き込みを調べて、「デカい」「歩き辛い」と悟ったからだ。

それでたどり着いたベストな答えが、価格もリーズナブルなこっちの方。

価格も1/3。
装着も簡単とある。

そして、何より我が家のエアバギーCOCO・ブレーキにも対応している。

ということで、買ったはいいが事前の装着が間に合わず、ディズニーランドの駐車場で取り付けてみる。

「どこが簡単じゃい!」とつぶやきながら、駐車場で格闘すること約20分。

家族に先に行かれ、慌てて装着完了したエアバギーを引っ張って行く。
う~ん、なんか重くなったな。。

あと、なんかガラガラ音が鳴るし・・・

そう、装着したほうのボードの車輪はいわゆる普通のプラのタイヤでエアタイヤではない。

いささか操舵感も重くなる。

まっ、でも「そりゃそうだよな!」と気にならないレベルだったので、さっさと長男を乗らせるのを楽しみに押し歩く。

乗らせてみると、やっぱり足元にステップがあるので押しにくいのではあるけれど、我慢できるレベル。

純正だったらやばかったな。。
完全に横に回り込まないと押せなかったのではないか?と思う。

機嫌よく乗ってくれるので、


はしゃぐ、


はしゃぐ、


はしゃぐ。。

で、最後はとうとう夜のショーまでたどり着けた。

実は、この時に使ってから、1年も使っていないのだけれども「買っておいて良かった!」と思えるほど、ディズニーランドでは便利だった。

「ディズニーランドなんて、混むし、疲れるし、お金貰ってもいかねーよ!」という同世代のパパは多いと思うけど、こういったアイテムで少しでも穏やかに楽しめる環境を積極的に作っていくのはありだと思う。

あと、ディズニーには、是非ランド内に親父の雑魚寝スペースを作ってもらいたいね。