カテゴリー: Aprica | アップリカ

アップリカ『スムーブ』の新色が発売(2017)

アップリカより3輪ベビーカー『スムーブ』の新色が発売されます。

カラーは「ブラックアイボリー」と「ピンク」の2色。

40歳間近なおっさんとしてはピンクは無しだけれども、この鮮やかなピンクが似合うスタイリッシュな女性はいそうですね。

三輪ベビーカー市場はエアバギーも含めて良い競争が起きることを願っています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000002960.html

エアバギーのライバルたち

昨日は、一日中雨で、長男も体調が悪く、幼稚園を休むというので家で二人をゆっくりとみる・・・ことはやっぱりさせてもらえず、どこかへ連れていけ!とせがむので一念発起して近所のニトリモールに入っているトイザらスへ出かけた。

ここはフードコートもあって便利。
駐車場も屋内のを利用すれば雨にぬれずに済むなという計算もあった。

トイザらスでは、勢いでこむぎこ粘土と型遊び用のおもちゃを買ってしまう。。
キラキラした目で長男にせがまれると嫌とは言えない。
次男には、ソフトな野球バットとボールをプレゼント。

ちなみに、ここは一応ベビーカーブログなので、ベビーカーのレポートを少しすると、

巷で三輪ベビーカーを見かけることは随分と当たり前になった。

昔は三輪というと、エアバギーがほとんどで、たまにマイクライトをみかけるぐらいだったけども、最近ではApricaのスムーブもよく見かける。(といってもエアバギー5台に対して、1台ぐらいだけれども)

昨日は、並べてみて、押し較べてみて、その性能差は縮まってきていると感じたが、「なんでエアバギーよりも高いねん!」というところはどうしてもひっかかってしまう。

後発なのにね。

あと、前にもブログに書いたが、子どもの足乗せのステップの造りが貧相で、そういうものを僕は三輪であろうが、四輪であろうが支持しない方針なのだ。

まだまだエアバギーに軍配が上がるであろう。

唯一のスムーブのエアバギー優位性は、その座面の位置。

横並びに比べるとわかるのだが、エアバギーのそれよりも一段と高い。

それが大気的には快適なのだろうという魅力と、重心がそんなに高くにあってふらつきが大丈夫か?という心配がある。

これは実際に子どもを乗せてみないとわからないが、エアバギーの座面高で我が家はまったく問題がないので、ここが買いの決め手になるかどうかはギモンだ。

あと、これら二台の脇に申し訳程度にJOIEのライトトラックスが陳列されていたけど、これがびっくりするぐらいに押しにくかった。

こういうのはネットの口コミだけを信じているではわからない。

お洒落なイメージだけで決めてしまうと、今後数年間人ごみのなかでのベビーカー移動で泣きを見るぜ。

操舵性は、三輪であろうが四輪であろうが最重要視すべきポイントだから。

くわばらくわばら。

アップリカ vs グレコか?新型三輪ベビーカー

三輪ベビーカーが。

 

Aprica SMOOVE | アップリカ スムーブ
http://www.aprica.jp/products/babycar/typea/92726_8/

aprica_smoove_sub2

aprica_smoove_sub4

aprica_smoove_sub3

国内メーカー(国産というわけではない)から発売の三輪ベビーカーといえば、『グレコ シティトレック』があったわけですが、アップリカとグレコは同じ会社というだけあって、今回アップリカから発売の『スムーブ』も前者に非常によく似ています。

 

個人的には、

 

  • レインカバーが最初から付属していなかったり
  • 踏み足台座がやっぱり小さかったり(ママの急ブレーキに踏ん張れない)
  • カラーバリエーションは4色と少なめ

 

だったりと、エアバギーが満たしてた上記の項目と比較すると物足りない感じはしますが、生後1ヶ月から使えること荷物カゴの出し入れのしやすさはこちらに分がある点もありそうです。

 

このモデル。

どちらかというと、敵はエアバギーというより、
同グループの『グレコシティトレック』なのかもしれませんね・・・

 

[caption id="attachment_1567" align="alignnone" width="896"]こっちが新発売のアップリカ スムーブ こっちが新発売のアップリカ スムーブ
こっちが新発売のアップリカ スムーブ
でもってこっちがグレコのシティトレック

 

むむ、似てる。。(;一_一)

 

アップリカがプレミアムブランドで、グレコがセカンドという位置づけなら、ビジュアルをもう少し離して欲しかったように思います。

 

ただ、

三輪ベビーカー市場でエアバギーを脅かすプレイヤーが増えてきているのは消費者として喜ばしいことです。

 

しかしまぁ、、クイニーザップなんかにも言えることですが、子どものフットレスト(足置き台)を飾り程度にしかつけていないベビーカーが多いのはどうか?と思います。

だって、自転車の後部座席に載せた子どもの足置きが無くて、運転している親が急ブレーキ踏んだらどうなるか・・・と一緒ですから。

子どもの踏ん張るチカラをもう少し考えてもらいと希望しています。

フットレストは子どもにとって唯一の『ブレーキ』ですから。

三輪の構造上、前がおちょぼ口になるのは仕方ないことなのかもしれませんがね。

最後は辛口でごめんなさいでした。

日本製ベビー服のHelianthus × Apricaのコラボ・ベビーカー

blog-tb-aprica-helianthus

今日はコラボベビーカーの紹介です。

アメリカでデザインされながらも、生産は生地からすべて日本国内でおこなわれているというベビー服ブランドの『ヘリアンタス』。

こちらのブランドと、アップリカによるコラボベビーカーが誕生していました。

“子供たちが明るい未来に羽ばたく”という願いが込められた「チョウ柄」がベースになった可愛らしいデザインです。

車両?は軽量B型ベビーカーの『マジカルエアー 2015』を採用。

購入はこちらから(2015年05月29日)。

個人的には、

どこかで見たことあるカタチなんだけども、なんだ?あのかわいいロゴは!?

と、一件アップリカとバレないところがポイント高めでしょうか。

アップリカはわりと騒動多くて手をつけにくいブランドですが、個人的にもランキングで評価しているように、マジカルエアーについては別腹で好みなところです。

Apricaから”あの”エアリアが『フライル』となって新登場!?

Apricaから”あの”エアリアが『フライル』となって新登場!?

今日は、禁断の話題系なので、怖いからあっさりと紹介を終わらせます。

 

製品の高いデザイン性と、今の時代ニーズにあった機能性の高さが人気のアップリカのベビーカーですが、通気性の高さを謳った『エアリア』というモデルに一部欠陥が見つかり、消費者庁も乗り出す大クレームになっていました。 続きを読む