カテゴリー: CURIO | キュリオ

CURIOならエンドバー装着で身長が高い人にも

CURIOならエンドバー装着で身長が高い人にも

昨日は国産ベビーカー『CURIO』社について紹介していました。

1点だけ欠点を書かせてもらっていたのですが、ハンドルの持ち手が低いという問題はあっさり解消できそうです。

それは、『自転車用のエンドバー』で。

CURIOのベビーカーはハンドルが一般的な自転車と同じ22mm径なのでライトやドリンクホルダー等の自転車パーツでカスタマイズを楽しめるとありましたが、写真のとおり自転車用のエンドバーをつけることで持ち手の高さをかせぐことができます。

実際にそうされていたユーザーさんのコメントは、同社のfbページにあります。

この記事のメイン画像の方のものはこちら

う~ん。

facebookの面白い活用法ですね。

facebookではユーザーがメーカーのfbページに自由に投稿できてしまうのですが、そのユーザー投稿だけを上記リンク先のようにフィルターして、一覧表示できるみたいです。

購入を検討しているベビーカー・メーカーの公式facebookページが盛り上がっているか?

この時代のベビーカー探しには、ぜひ検討したい視点です。

国産ベビーカー『CURIO』

職人の技が詰まった国産ベビーカー『CURIO』に注目!

国産ベビーカー『CURIO』

今日は岐阜発!国産ベビーカー『CURIO』の紹介を。

このメーカー、私全然知りませんでした。
そんなことを言い出すと、ほとんど知らないメーカーばかり紹介するこのブログの主旨と反しますので、以後この言い回しやめよ。

さて、CURIOですが2006年に誕生した日本製ベビーカーを作る純国産ブランドです。

なんでも、出自は高橋製瓦株式会社内ベンチャーということで、岐阜県と岐阜市の支援を受けて車椅子製造工場やプロダクトデザイナー、アートディレクターとの共同開発で誕生したとのこと。

CURIOのベビーカーの特徴は、後輪に大型エアータイヤを装着しており、エアータイヤ採用ベビーカーとしては最軽量クラス。
つまり、エアバギーよりも軽い!

全長も全幅もコンパクトで、日本の駅改札もらくらく通過できる(商品:ストローラーA)サイズも嬉しいところ。

さらに大きな特徴として、シート下部に大容量の荷物が積載可能な座席下トレー(カーゴスペース)があるんです!!
これで、スーパーのカゴをドン!と積んだままお買い物できますね。最大積載重量は5kgだそうです。

欠点は、いろんな方のブログを読んでいると、ハンドルの持ち手部分の高さが低いとありました。

う~ん、確かに。

それはイクメンには結構痛いはず。(ーー;)

ただ、一度もまだ実物を見ていないのでなんとも言えません。

ラフェンテ代官山にショールームがあるらしいので、今度帰宅の寄り道で行ってこようと思います。

CURIOについての詳細は、触ったことのない僕よりも他の方のブログが参考になります。

やっぱり、エアバギーと比較される方は多いようで、うちももっと早く知っておきたかったです。
なんといっても、『日本製』『職人の技』という言葉に惹かれますね。

岐阜の肝いり、国産ベビーカー・メーカー『CURIO』のご紹介でした。