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エアバギーのライバルたち

昨日は、一日中雨で、長男も体調が悪く、幼稚園を休むというので家で二人をゆっくりとみる・・・ことはやっぱりさせてもらえず、どこかへ連れていけ!とせがむので一念発起して近所のニトリモールに入っているトイザらスへ出かけた。

ここはフードコートもあって便利。
駐車場も屋内のを利用すれば雨にぬれずに済むなという計算もあった。

トイザらスでは、勢いでこむぎこ粘土と型遊び用のおもちゃを買ってしまう。。
キラキラした目で長男にせがまれると嫌とは言えない。
次男には、ソフトな野球バットとボールをプレゼント。

ちなみに、ここは一応ベビーカーブログなので、ベビーカーのレポートを少しすると、

巷で三輪ベビーカーを見かけることは随分と当たり前になった。

昔は三輪というと、エアバギーがほとんどで、たまにマイクライトをみかけるぐらいだったけども、最近ではApricaのスムーブもよく見かける。(といってもエアバギー5台に対して、1台ぐらいだけれども)

昨日は、並べてみて、押し較べてみて、その性能差は縮まってきていると感じたが、「なんでエアバギーよりも高いねん!」というところはどうしてもひっかかってしまう。

後発なのにね。

あと、前にもブログに書いたが、子どもの足乗せのステップの造りが貧相で、そういうものを僕は三輪であろうが、四輪であろうが支持しない方針なのだ。

まだまだエアバギーに軍配が上がるであろう。

唯一のスムーブのエアバギー優位性は、その座面の位置。

横並びに比べるとわかるのだが、エアバギーのそれよりも一段と高い。

それが大気的には快適なのだろうという魅力と、重心がそんなに高くにあってふらつきが大丈夫か?という心配がある。

これは実際に子どもを乗せてみないとわからないが、エアバギーの座面高で我が家はまったく問題がないので、ここが買いの決め手になるかどうかはギモンだ。

あと、これら二台の脇に申し訳程度にJOIEのライトトラックスが陳列されていたけど、これがびっくりするぐらいに押しにくかった。

こういうのはネットの口コミだけを信じているではわからない。

お洒落なイメージだけで決めてしまうと、今後数年間人ごみのなかでのベビーカー移動で泣きを見るぜ。

操舵性は、三輪であろうが四輪であろうが最重要視すべきポイントだから。

くわばらくわばら。