カテゴリー: Pigeon | ピジョン

Runfee ef(ランフィ エフ)に一つだけ足りないもの

http___products.pigeon.co.jp_item_index-1633

ピジョンから昨月『Runfee ef(ランフィ エフ)』という2015年発売の『Runfee(ランフィ)』の新モデルが発売になっていました。

洗えて通気性もばっちりの帝人のシートや両対面・オート4輪、段差も楽々な大口径シングルエアタイヤなど押す人も、押される人の快適性も高まるばかりですが、一つだけ改良されていなかったというか、やっぱり無かったのが、ベビーの足置き場の充実でした。

私は個人的に、段差をいかに柔らかく吸収するかってとこだけでなく、少しベビーカー本体がバランスを崩した時にでも乳児や幼児自身が自分の足で踏ん張れる場所(フットステップ)があるかを大事に見ています。

そういった観点では、ピジョンの製品にはあまり踏ん張れる場所がありません。

ここはメーカーさんの設計ポリシーもあるでしょうし、私みたいなプロダクトデザインや医学的な素養のない人間の言うことに耳を傾けるまでもないと聞き流してください。あくまでも個人的なたわごとです。

でも、こんな素敵なウェブページもあるし、

動画も充実しているし、イメージキャラクターの木村佳乃さんも好感度抜群なのにちょっと勿体ないなと感じています。

ただ、全体的にはよくまとまっているベビーカーです。
両対面で探していて、「『コンビ』や『アップリカ』が嫌!」という人には一考の余地があるでしょう。

木村佳乃さんがイメージキャラクターPremige(プレミージュ)

fb-tb-pigeon-premige.tiny

ピジョンもなかなか
価格もなかなか。。

女優の木村佳乃さんがイメージキャラクターを務めているピジョン社の最高級モデルベビーカー。

それが、『Premige(プレミージュ)』

注目の機能はなんといっても、『ママだっこサスペンション』で、ピジョン独自の技術により、シート全体で赤ちゃんを包み込み、まるで抱っこをするママの腕のように上下に動くそうです。

ざっと見た感じでは、大した特徴のなかったPigeon(ピジョン)が出すベビーカーの歴史の中で、かなりバランスの良いものが出たな!という印象です。
ただ、価格が69,120円と高いのが悩ましいところ。。

ここまで来ると、STOKKE社のスクートとか欲しくなりますからね。

この価格帯でも買う理由として、

  • オプション製品が豊富だとか、
  • 販売店のサポートが特別良いとか、
  • 購入者にはクリーニングサービスが付いてくる(二人目用に)とか、

そういったインポートものに対抗して、消費者が納得できるだけのサポートがあると嬉しいです。
レクサスとまで言いませんが、そういった親心に寄り添えるのが日本のメーカーの強みなんじゃないでしょうかね、、

でも初孫で、両親に買ってもらえるならおすすめできるかな。。

お買い求めは万が一の返品も容易なAmazonがおすすめです。

 

製品発表会の様子はこちらから。