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議会に赤ちゃんを連れてくるお母さんへ

一応、最近ニュースで話題だからポツリとつぶやいておくけどね、

あんまり良い感じはしないよね。

・育児

・仕事

これを『両立』させようという工夫は買うけども、
どちらも両立させられるような甘いもんじゃないと思うから。

そして、そのツケはだれが払うの?

議会が?市民が?または、お子様が?

個人的には『預ける=子どもに悪・申し訳ない』と思っていないから、なにかしらの工夫で預かってもらえる体制づくりがまず先なんじゃないかなと思っちゃう。

「保育園入れない!」というメッセージとして使いたかったのなら、それは市議としての仕事ではなく、誰か他でやってくれると思うよ…

基本的に、世のお母さんは応援しているから完全否定はできないけど、子どものためにもうまく着地できるといいですね。

おかあさん、がんばって!

自称イクメンの俺(40)がiPhoneXを買わないワケ

どうでもいい話題として備忘録。

売れとんのかいな、iPhone X?

この前、ケータイショップで触ってきたときの感じでは、
CMでの見せ方とは裏腹に「なんてそそられないんだ…」が第一印象でした。

さて、もう結論書きます。

・そもそも高い!

そもそも12万円~って…

・感動の無いデザイン!

ウニョウニョして斬新に見えてるのはスクリーンセーバーでしょが…

・ホームボタン困る!

顔認識って、子どもをエルゴしている時に逆に迷惑。
胸の前で揺らして、寝かしつける流れとして、

1)ポケットにしのばせたiPhoneで、
2)指紋認証でそっとロックを解除して
3)そもまま手元でYouTubeの子守歌を再生
4)そして寝かしつけ
という細心の注意が求められるルーチンがあるのだ。

わざわざ子どもの視界に入るような、顔の前まで持ってこないといけないロック解除って不便そのものではないか?

という感じで、ウェブディレクターの私としては、
新しもの好きではあるが、そもそもお金貰ってでも欲しくないモノになっちゃっている。

なにせ、私にとって重要なのは一般の人たちがこの「X」を必要とするかどうか?で、そこまでの流れを生み出す機能としてのブレークスルーを全く感じなかったのが問題だ。
あと、子育て中のパパとしては、先ほどの『使い勝手』も気になる所。

ここからは、まったく別の話なんだけど、理想の携帯電話論ね。

個人的には、もう筐体自体の高性能化にはあまり解決の方向ってないと思っている。

あくまでも携帯という端末は腕時計サイズレベルで十分で、ブラウジングはA4折り畳みサイズ程度のクラウドパッド仕様にすればいい。

僕が求めているのは、まるで紙の触感に近いようなシンプルなブラウジング端末だ。

アカン、本気出してもた…㊙

携帯電話の開発に、イクメンの協力が必要な場合は是非連絡くれたまえ。

運動会お疲れ様でした!

我が家は今日でした。

めちゃくちゃ暑くて、一瞬立ち眩みしたわ。。

炎天下でも疲れた表情一つ見せない先生方に感謝。

三連休の休みを返上しての準備だったと思います。

ご苦労さまでした。

いつも一生懸命にありがとうございます。

あと、小林先生(退職された長男の前担任)

見に来てくださって本当にありがとうございました。長男、照れてましたが今も変わらず好きだとたまに言います。

P.S. わかっていたけど、やっぱり運動会に単焦点で一眼レフは役立たず。「ポートレートじゃないんだから・・・」自分に言い聞かせて、ビデオカメラに切り替えて撮影。
今日は、最近Amazonで購入したGoProまがいのアクションカメラをヘッドセットにつけてハンズフリーに臨もうとしていたけど、見た目がまんまオタ〇と妻に咎められ普通の井手達に。
4Kや8Kで撮っておけば、ズームイン・アウトしなくても後でなんとかなるでしょ!

来年はやっぱりこいつ↓頭につけていこっと!

連休は混雑を避けて親子でカラオケ!

この三連休。

きっとどこも混むだろうと、初日は家族ではじめてカラオケに出かけた。

ちょうど下の子もTV キュウレンジャーによってメキメキと踊りが上手になってきた?ので、これは今がタイミングだ!と思ったのだ。

最近は家族連れ用にキッズルームもあるようだからなかなか気が利いている。

意外にも子ども達は親が大人の曲を歌っている最中も、それが珍しいのか、親がノリノリなのが嬉しいのか喜んで一緒に踊ってくれる。

こりゃ、イケる!

2時間で子どもの歌を中心に歌い倒して、妻も子どもも大満足。

店内の食事メニューは若者向け過ぎて、やや口に合わなかったので、今度からは持ち込み(OKされている)でおにぎりやサンドイッチを持参しようと思う。

もっと根本的な話をしよう・・・

長男、次男、どちらもかけがえのない大切な子ども。

自分の不注意や、不意の事故であっても絶対に護り抜きたい。

外的な圧力に対しては戦争以上のものは無いのだろうけども、いま自分に考えうるそれに対するオプションは用意されていないように思えるので、まずは取り入れるものや口に入れるものからという小さなステップからでもきちんとこだわっていきたいと思う。

・食べ物に関して
・衣服に関して
・おもちゃに関して
e.t.c・・・

いろいろあるんだろうけども、
やっぱり根本的なベースは、『衣・食・住』。

生活のベースとしてではなく、
生命のベースとして考えると、それは『医・食・住』と考えたらいいかもしれない。

・どの病院がいい病院かさっぱりわかるまで

・どの食べ物が本当に良いものなのかきっぱりわかるまで

・どこに住めばいいのかきっちりわかるまで

最近、気になっていることといえばそんなことばかり。

子どもに手をかけてしまう痛ましい事故や、難民として亡くなった様子を聞くと涙が出そうな親子の姿を見ると、とてもベースとなる考え方が無いまま子どもの未来を思い描くことなんて難しい。

少なくとも、私はそういうタイプの人間。

「あの時、ああしておけばよかった・・・こうしてよけば・・・」なんて死んでも思いたくない!

周りと違っても、自分は常に自分の基準で冷静に判断したいし、
でも、万が一の有事にはできるだけ両手に多くの人たちを抱えて一緒に解決したいと思う。

そんなことで、

これからもっと自由に、今気になっている食事や住まい、病院選びについてストレートに書いていく。