カテゴリー: デジタル一眼レフ

子どものスナップ撮影用に望遠ズームレンズが意外に面白い

仕事でもたまにカメラを使う。

今年、APS-Cからフルサイズ機に買い直した。

以前のCanon Kiss X4から5D Mark2にだ。

さて、カメラ本体はそれでいいとして、問題のレンズ。

子どもを間近に撮影する方は、iPhoneにもう任せてしまって、本気で残しておきたい成長の記録は望遠ズームレンズで遠くから撮影している。

望遠ズームレンズだと、被写体から7m~30mほど離れないと全体を写しきれないので操作が難しいのだが、本当に何気ない彼らの様子をありのままに切り取ることができて面白い。

ということで、広く撮れる広角レンズばっかり使っているパパさん達にはおすすめのレンズである。

感性を育てるキッズ用BMXかな『シュレッダー 16(2018年モデル)』をセオサイクルさんで見て来た

タイトルそのまんまなんだけど、仕事の帰りに以前からHAROバイクの取扱いで注目していたセオサイクルさんをちょっと覗いてきました。

ありましたよ、お目当てのシュレッダー。

販売代理店の数も限られているし、なかなかキッズ用BMXのシュレッダー君に出会わないんだよね。

そのなかでセオサイクルさんは取扱いが豊富で有名。

見てみて、触ってみて、フレームの長さとかちょうどいい感じ。

レベナはそれがちょっと長すぎて、うちの息子だと前傾姿勢が辛そうだった。

そもそも長く走る子どもようのレベナと、公園でわんぱくに使い倒すようなシュレッダーではジャンルが違う商品なんだけどね。

でも、普通の人は、どちらも子ども用自転車として買うわけだから、

「何が目的で買うんだっけ?」「主な利用用途は?」

を親が最初に考えてあげることはとても大事。

うちの場合は長距離乗る機会があるわけじゃなかったし、気軽に乗り回せる方を優先させるべきだった。

そういう点では、次に買う機会があるなら『コメンサル』か『TNB』、そしてこの『シュレッダー』にする可能性は高いのだ。

それにしても、この2018年モデルの赤はかっこよかった。

なんだか井手達もコメンサルっぽいね!

帰り際に、カメラのキタムラ中古買取センターでカメラを物色。

うーむ。EF135mm F2Lが欲しいのだが流石に贅沢か…

史上最高のポートレイトレンズ。欲しくない親父はいないやろ。

作例はこちら

自転車の話かと思ったら、最後がカメラの単焦点レンズの話で終わる所が適当すぎ(;´・ω・)

だけど、感覚的に事実を語っていくのである。

子どもの幼児期と過ごすフルサイズデジタル一眼レフと単焦点レンズのおすすめ

私のカメラ遍歴については、以前このブログでも書いた

最近、また新たに単焦点レンズを買いたいとYouTubeをいろいろ見ている。

お勧めはYouTuber イルコさんの動画

私もこの考え方に100%同意。

この動画で紹介されている単焦点レンズの組み合わせはこの2点だが、この組み合わせで子どもが生まれてから、そして幼児期の成長をしっかりと抜群のクオリティで撮れると実感を持って言える。


フルサイズでも50mmの画角は中途半端。

見ている景色の広くを撮影したい場合は、iPhoneで撮影すればいいし、

子どもと接近した写真は40mm f2.8で撮影し、

少し距離を置いて、家族の自然な笑顔を取りたい場合は85mm f1.8が抜群の威力を発揮する。

望遠で運動会・発表会に参加している子どもを撮りたい場合は、ビデオカメラに任せればいい。

カメラはこの前紹介したこちらのカメラか、

イルコさんの動画で紹介されている5D MarkⅡといったフルサイズ機が親父にはおすすめ。

APS-Cでいいや、まずは練習と思っていても絶対にフルサイズ機欲しくなる。

ちなみに自分も、イルコさんの動画を見たことがきっかけで5D MarkⅡをカメラのキタムラで中古を購入し、さらに85mm f1.8は新品を購入した。

「最新のものにこだわらなくていい!」と書いてくれるレビューは本当にこれまで少なかったので、日本人よりもわかりやすく解説してくれるイルコさんの動画は本当に貴重な存在。

かなり多くのアマチュアカメラマンに影響を与えていると思われる。

ちなみに、レンズについてもっと詳しくしりたくなったらおすすめしたいサイトがこちら。

とるなら~写真道楽道中記~
http://asobinet.com/

カメラ選びはプロの意見を聞くのが一番。

デジタル一眼レフカメラ買う!?イクメンのカメラデビューを考える

遂に書くことになったカメラについて。

子どもができたら欲しくなるのが本格的なカメラ。

私の場合はメディア関係の仕事をしていたこともあって、子どもを授かる少し前に購入した。

それが、”Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X4 ダブルズームキット KISSX4-WKIT“。

いわゆるデジタル一眼レフカメラの中でもエントリーモデルだ。

とはいえ、当時で8万円近くもしていたのだから大きな買い物だった。

なぜこれに決めたのかと言うと、先のメディアの仕事で会社のカメラを借りながら現場に入り、撮影を重ねていくとデジタル一眼カメラ特有の明らかにコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)と違う写りの良さに魅了されていた。

とにかく仕事でデジタル一眼レフを使ってしまえば、家庭での撮影でもデジタル一眼レフカメラ以外考えられなくなっていた。

それで当時の予算を考えてエントリーモデルであったこと、そしてキャノンのカメラはニコンと比べて人物を綺麗に写すという評判からこちらに決めた。

子どもが生まれたら、日々の成長を写していくのが本当に楽しくなる。

ただ、日に日に大きくなる子どもの体。

活発になる遊び。

そして、外出するにはかさばるこの大きさと重さ。。

子どもも2歳を越えたころからCanonのX4で撮影するよりも、ちょうどiPhoneのカメラ画質が飛躍的に向上してきたので、そちらで簡易に撮影することの方が多くなっていた。

それから約3年。

さらに時を経て、また新たに仕事都合で今度はプロ御用達の中古デジタル一番レフを購入する。

それが、Canon EOS 5D MarkII

2008年に発売の機種で、もういろいろ機能は古いのだけども、なによりも当時は(今でも)プロやセミプロ御用達のモデルで、何度か仕事でもその画質に感動していたことと、いよいよ中古の価格が落ち着いたこのタイミングでわざわざ10年物の選手を購入した。

「やっぱりエエわ。フルサイズ。」

ずっしり重くて、こんなの毎日持ち歩こうなんて思わないけど、やっぱり人生の節目節目の大事な瞬間で写すものにはこだわりたい。

それで、

これから、新しい家族を迎えるママ・パパたちにもし何か言えることがあるとすれば、

「とりあえず、iPhoneの上位機種(私の場合はiPhone 7Plus)があれば他にカメラは何もいらないよ。」だ。

最近のiPhoneのカメラ性能はコンデジのそれを凌ぐ良さなので、携帯性と機能の面でもこれ以上に何か別のカメラを一緒に持つという選択肢はあまりないと考えている。

ただし、

ただし、やっぱり一眼レフは男のロマンだし、いい写真を自らの手で撮ることを大切に考えたいや、写真撮影スタジオでのありがちなシチュエーションでは家族写真を撮りたくないというイクメンには、フルサイズデジタル一眼レフカメラの『Canon EOS 6D』がおススメ。

後継機種が最近出たこともあって、初代モデルのこちらが安くなってきている。

これなら、私が買った古すぎるフルサイズのMk2のように中古の程度を心配する必要が無いし、エントリーモデル「ママ・パパカメラだよね?」とバカにされることもないだろう。

ただし、レンズの購入も考えると20万円の出費は下らないのだけは覚悟したい。

高いことは高い。

高いだけある良い写真こそが、家に飾るに相応しい。
そういう意味ではイクメンは『カメラを買っている』のではなく、撮影を通じた家族を楽しむ時間とクリエイションの喜びにお金を費やすのだ。

イケ!同志よ。

※詳しく書かなかったが中古のカメラを買うのはシャッターカウントのチェックやいろいろ注意が必要。安易に挑むなかれ。
※カメラメーカーには他にもオリンパスやペンタックス、富士フィルムにソニーなど有名どころがあるが、「なぜCanonが売れているのか?」を冷静に考えるといい。男は一発勝負、軟派なモノよりもプロが使うモノを狙わんかい。

まとめ

・iPhone 7Plusがあれば十分!

・作品を残したいならデジタル一眼レフ

・フルサイズ機を買うならCanonの6D初代がおススメ