カテゴリー: 子ども用自転車

感性を育てるキッズ用BMXかな『シュレッダー 16(2018年モデル)』をセオサイクルさんで見て来た

タイトルそのまんまなんだけど、仕事の帰りに以前からHAROバイクの取扱いで注目していたセオサイクルさんをちょっと覗いてきました。

ありましたよ、お目当てのシュレッダー。

販売代理店の数も限られているし、なかなかキッズ用BMXのシュレッダー君に出会わないんだよね。

そのなかでセオサイクルさんは取扱いが豊富で有名。

見てみて、触ってみて、フレームの長さとかちょうどいい感じ。

レベナはそれがちょっと長すぎて、うちの息子だと前傾姿勢が辛そうだった。

そもそも長く走る子どもようのレベナと、公園でわんぱくに使い倒すようなシュレッダーではジャンルが違う商品なんだけどね。

でも、普通の人は、どちらも子ども用自転車として買うわけだから、

「何が目的で買うんだっけ?」「主な利用用途は?」

を親が最初に考えてあげることはとても大事。

うちの場合は長距離乗る機会があるわけじゃなかったし、気軽に乗り回せる方を優先させるべきだった。

そういう点では、次に買う機会があるなら『コメンサル』か『TNB』、そしてこの『シュレッダー』にする可能性は高いのだ。

それにしても、この2018年モデルの赤はかっこよかった。

なんだか井手達もコメンサルっぽいね!

帰り際に、カメラのキタムラ中古買取センターでカメラを物色。

うーむ。EF135mm F2Lが欲しいのだが流石に贅沢か…

史上最高のポートレイトレンズ。欲しくない親父はいないやろ。

作例はこちら

自転車の話かと思ったら、最後がカメラの単焦点レンズの話で終わる所が適当すぎ(;´・ω・)

だけど、感覚的に事実を語っていくのである。

我が家はレベナとビッケ グリ

公園で子どもと自転車の練習してきた。

もうほとんど乗れかけていたのだけれど、ママにも見せたいらしく本格的に大きな公園で特訓。

ストライダーで二輪を跨ぐこと自体には慣れていたけれど、やっぱり難しいのが漕ぎ出し。

なんどもオットットと転ぶがめげない。

自転車にまたがりながら、けんけんでスピードに乗れてくるとどうやらコツがつかめたらしい。

上手く乗れるようになった!!

一応、5歳の体育の日に乗れたということに記憶することにしよう。

ちなみに、長男のこの自転車『ブリジストンのレベナ』。

一年前の6月に購入していたが、さすがに4歳では早すぎたみたいで最初はまたがってもずっと「怖い、怖い~」と言っていた。

その気持ち、確かにわかる。。

レベナは18インチで適正身長からいったらぎりぎりだし、見た目もゴツイ。

レベナ、いまだに買ってよかったのかコメンサルやその他リーズナブルな他社のものにした方が良かったのかまだ疑問だが、勝手にまとめると。

良かった点

☆ モノとしては確かに良く、重量も軽い(方)。

悪かった点

★ 直進性能は良いが、小回りが利きにくい印象。

まっ、良くも悪くも親と一緒にツーリングなど「長距離」走るのに向いている自転車なんだな。

うちはヨドバシカメラで買っちゃったけど(なんで防犯登録が「兵庫県」なんだよ!)、買うなら末永くお付き合いできそうな良い自転車屋さんを地元で見つけて、そこでヨドバシ価格にできるだけ近づけてもらえるような交渉をしたらいい。

もう家電屋大手で自転車買って、流れ作業のイメージで対応されるのは懲り懲りだ。

 

P.S. ちなみに、電動アシスト自転車の顛末を書いていなかったので記しておく。
購入したのはブリジストンの『ビッケ グリ』。

なんでブリジストンにしたのか?
なんでビッケ グリにしたのか?

いろいろ機能としても新しくて他社に比べて強力な部分があるにせよ、やっぱりデザインでしょ。

妻もこれがいい!と言うし、男として前と後ろに子どもを乗せて「気持ちよく」ドライブしても良いと思えるモノはこれぐらいしか実質無い。

なんだかんだ電動アシスト自転車は、東日本大震災の日、急きょレンタルして借りたぐらいの経験しかないので最新のアシスト機能に最初は感動していたけれど、乗り続けていると「アシスト力ってこんなもん?」「あっ登り切れない差かもあるのね・・・」ということに気付き、期待が大きかっただけに半分残念に感じることも。

ただ、長距離をゆっくり走る分には最高。
あと、電動アシスト自転車でこの手のタイプを駅前の駐輪場に停めるのが如何ほどに大変かを後で重々知る結果になるから覚悟しておいた方が良い。

クソ重くて、バイクを押して歩くのと変わらない。
登り引き上げるのも一苦労だ。

なんか今見たら、さらに新しいの出てる・・・

カラーで選ぶから、今選んでもbikkeGriにしただろうけど、年に何回もモデルチェンジしないで欲しいね。

ダーカスワンのレクタス 14は4歳からにちょうどいいかもね

先日の、「BMX RIO@用賀に行って、TNB PLUG14を見て来た!」のついでに見かけたキッズバイクについて。

同ショップで見かけたカッコいいキッズ用BMX。

DURCUS ONE Rectus 14

http://www.durcus-one.com/

ブランドは2004年に最初の製品をリリース。製品は東京のストリートから生まれてきたものであるという。ライフスタイルとして楽しめる自転車づくりに定評がある。

TNB PLUG14の隣に置かれていたこの製品を手に取って、「おぉ!この製品もなんか軽くない!?」と尋ねてみるとアルミ製フレームとのこと。
7.6kgという重量はこの14インチカテゴリーでは最軽量の部類に入る。

男の子で、そこそこ乗りやすくて、値段もリーズナブルで間違いない機能性なら、ブリジストンのクロスファイヤーキッズとか買っとけば間違いないんだろうが、なんかこうちょっとカッコつけたがるから1~2万上がっていく。

それがただの親の自己満と言われないようにするならば、「なぜそのブランドのそのモデルでないといけないのか?」「それにした理由=子どもと自転車の狙いは?」への明確な答えが求められる(個人的にだが)。

それは、長距離のライドに付き合ってもらうための走行性か?(レベナ

それは、自転車の楽しみを最大限引き出し、運動としての面白みを感じさせるものか?(TNB,ダーカスワン)

それは、誰もが羨むファッション性か?(the PARK

それは、スタイルとFUNと走行性のバランスか?(コメンサル

それは、バイクブランドとしての信頼性か?(Haro,GIANT

我が家はもう『レベナ』という答えを道半ばで出してしまったけれど、いまだったらコメンサルを選んでいたと思うし、とはいえ、家計の状況次第ではいややっぱりブリジストンのクロスファイヤーキッズに落ち着いても良かったのかもな?と今でも考える。

結局、ここまでを誰かが子どものために読んできたならば、とはいえ子どもに自転車への期待が強すぎるのはあまり良くないと思うので、あとは子どもの前に写真をだだっーと並べて第一印象で決めてもらうでいいんじゃないかな?

TNBを見に行って、ついでにダーカスワンも見て来れて、これでほぼほぼ4歳を対象にした本格的な子ども用自転車選びのラインナップを触り尽くした感がある。
またなんか知る機会があればこのラインナップに追加していこうと思う。

あ~疲れたわ。

持ち比べ:結局、TNB PLUG14を見に行った話

以前、ブログで「あきらめた!」とか言いながら結局触りに見に行ってきた『TNB PLUG14』!!

場所は、世田谷区の用賀にある『BMX RIO(ビーエムエックス リオ)』さん。

BMX RIO

http://www.bmxrio.com/

BMX、マウンテンバイクなどスポーツ車を取り扱うプロショップで、キッズBMXの講習会も定期的に開催されている。

お邪魔した当時も、お子様連れの親子が乗り換え用の自転車を物色されていて、決して広くはない店内からも活動の熱心さが見て取れた。

さて、お目当てのTNBのPLUG14であるが、感動的なご対面だ。

もって見ると、確かにしっかりつくられており、店員さんからもこれが確かなBMXであることを自信を持って教えてくれた。

本格的なのに可愛いボディに、他の自転車では転んだら泣いている子どものイメージが、こいつとなら笑っているそれが浮かぶのもまた可笑しい。

個人的に、子ども用自転車(三輪車含む)に求める機能が、「長距離の移動(ツーリング)」なのか「近所の公園までただ楽しく遊べること」であることなのか悩むところだけども、レベナにしてもこのPLUG 14にしてもこのジャンルにおいてはそれぞれの極みをいっていることは間違いないだろう。

  • 競技性も高く、スポーツに近い遊びとしてのBMX。
  • ママ・パパと一緒に遠くまでお出かけに嬉しい一般車やBMX風自転車。

結局、じゃあ中庸なゾーンでも良かったかな?と振り返れば、1台目の子ども用自転車(たぶん4歳からの補助輪なし)には3万円台前半までのものを選ぶのが正しかったような気もする。

あとは、これまで紹介してきたものを子どもの前に写真で広げ、「さぁ、どれが好き??」と聞いてあげることぐらい。

5つぐらいまでに絞り込んで、あとは子どもに選んでもらえるまでを作るまでがイクメン親父の使命であろう。

健闘を祈る。

 

それにしてもここの自転車屋は良い自転車屋さんよ。
店員さんの感じもそのメカニカルな知識も。
競技に関心の高い親父は一度訪ねてみることをおすすめする。

持ち比べ:結局、TNB PLUG14を見に行った話

以前、ブログで「あきらめた!」とか言いながら結局触りに見に行ってきた『TNB PLUG14』!!

場所は、世田谷区の用賀にある『BMX RIO(ビーエムエックス リオ)』さん。

BMX RIO

http://www.bmxrio.com/

BMX、マウンテンバイクなどスポーツ車を取り扱うプロショップで、キッズBMXの講習会も定期的に開催されている。

お邪魔した当時も、お子様連れの親子が乗り換え用の自転車を物色されていて、決して広くはない店内からも活動の熱心さが見て取れた。

さて、お目当てのTNBのPLUG14であるが、感動的なご対面だ。

もって見ると、確かにしっかりつくられており、店員さんからもこれが確かなBMXであることを自信を持って教えてくれた。

本格的なのに可愛いボディに、他の自転車では転んだら泣いている子どものイメージが、こいつとなら笑っているそれが浮かぶのもまた可笑しい。

個人的に、子ども用自転車(三輪車含む)に求める機能が、「長距離の移動(ツーリング)」なのか「近所の公園までただ楽しく遊べること」であることなのか悩むところだけども、レベナにしてもこのPLUG 14にしてもこのジャンルにおいてはそれぞれの極みをいっていることは間違いないだろう。

  • 競技性も高く、スポーツに近い遊びとしてのBMX。
  • ママ・パパと一緒に遠くまでお出かけに嬉しい一般車やBMX風自転車。

結局、じゃあ中庸なゾーンでも良かったかな?と振り返れば、1台目の子ども用自転車(たぶん4歳からの補助輪なし)には3万円台前半までのものを選ぶのが正しかったような気もする。

あとは、これまで紹介してきたものを子どもの前に写真で広げ、「さぁ、どれが好き??」と聞いてあげることぐらい。

5つぐらいまでに絞り込んで、あとは子どもに選んでもらえるまでを作るまでがイクメン親父の使命であろう。

健闘を祈る。

 

それにしてもここの自転車屋は良い自転車屋さんよ。
店員さんの感じもそのメカニカルな知識も。
競技に関心の高い親父は一度訪ねてみることをおすすめする。