カテゴリー: ブリヂストンサイクル | BRIGESTONE

我が家はレベナとビッケ グリ

公園で子どもと自転車の練習してきた。

もうほとんど乗れかけていたのだけれど、ママにも見せたいらしく本格的に大きな公園で特訓。

ストライダーで二輪を跨ぐこと自体には慣れていたけれど、やっぱり難しいのが漕ぎ出し。

なんどもオットットと転ぶがめげない。

自転車にまたがりながら、けんけんでスピードに乗れてくるとどうやらコツがつかめたらしい。

上手く乗れるようになった!!

一応、5歳の体育の日に乗れたということに記憶することにしよう。

ちなみに、長男のこの自転車『ブリジストンのレベナ』。

一年前の6月に購入していたが、さすがに4歳では早すぎたみたいで最初はまたがってもずっと「怖い、怖い~」と言っていた。

その気持ち、確かにわかる。。

レベナは18インチで適正身長からいったらぎりぎりだし、見た目もゴツイ。

レベナ、いまだに買ってよかったのかコメンサルやその他リーズナブルな他社のものにした方が良かったのかまだ疑問だが、勝手にまとめると。

良かった点

☆ モノとしては確かに良く、重量も軽い(方)。

悪かった点

★ 直進性能は良いが、小回りが利きにくい印象。

まっ、良くも悪くも親と一緒にツーリングなど「長距離」走るのに向いている自転車なんだな。

うちはヨドバシカメラで買っちゃったけど(なんで防犯登録が「兵庫県」なんだよ!)、買うなら末永くお付き合いできそうな良い自転車屋さんを地元で見つけて、そこでヨドバシ価格にできるだけ近づけてもらえるような交渉をしたらいい。

もう家電屋大手で自転車買って、流れ作業のイメージで対応されるのは懲り懲りだ。

 

P.S. ちなみに、電動アシスト自転車の顛末を書いていなかったので記しておく。
購入したのはブリジストンの『ビッケ グリ』。

なんでブリジストンにしたのか?
なんでビッケ グリにしたのか?

いろいろ機能としても新しくて他社に比べて強力な部分があるにせよ、やっぱりデザインでしょ。

妻もこれがいい!と言うし、男として前と後ろに子どもを乗せて「気持ちよく」ドライブしても良いと思えるモノはこれぐらいしか実質無い。

なんだかんだ電動アシスト自転車は、東日本大震災の日、急きょレンタルして借りたぐらいの経験しかないので最新のアシスト機能に最初は感動していたけれど、乗り続けていると「アシスト力ってこんなもん?」「あっ登り切れない差かもあるのね・・・」ということに気付き、期待が大きかっただけに半分残念に感じることも。

ただ、長距離をゆっくり走る分には最高。
あと、電動アシスト自転車でこの手のタイプを駅前の駐輪場に停めるのが如何ほどに大変かを後で重々知る結果になるから覚悟しておいた方が良い。

クソ重くて、バイクを押して歩くのと変わらない。
登り引き上げるのも一苦労だ。

なんか今見たら、さらに新しいの出てる・・・

カラーで選ぶから、今選んでもbikkeGriにしただろうけど、年に何回もモデルチェンジしないで欲しいね。

持ち比べ:結局、TNB PLUG14を見に行った話

以前、ブログで「あきらめた!」とか言いながら結局触りに見に行ってきた『TNB PLUG14』!!

場所は、世田谷区の用賀にある『BMX RIO(ビーエムエックス リオ)』さん。

BMX RIO

http://www.bmxrio.com/

BMX、マウンテンバイクなどスポーツ車を取り扱うプロショップで、キッズBMXの講習会も定期的に開催されている。

お邪魔した当時も、お子様連れの親子が乗り換え用の自転車を物色されていて、決して広くはない店内からも活動の熱心さが見て取れた。

さて、お目当てのTNBのPLUG14であるが、感動的なご対面だ。

もって見ると、確かにしっかりつくられており、店員さんからもこれが確かなBMXであることを自信を持って教えてくれた。

本格的なのに可愛いボディに、他の自転車では転んだら泣いている子どものイメージが、こいつとなら笑っているそれが浮かぶのもまた可笑しい。

個人的に、子ども用自転車(三輪車含む)に求める機能が、「長距離の移動(ツーリング)」なのか「近所の公園までただ楽しく遊べること」であることなのか悩むところだけども、レベナにしてもこのPLUG 14にしてもこのジャンルにおいてはそれぞれの極みをいっていることは間違いないだろう。

  • 競技性も高く、スポーツに近い遊びとしてのBMX。
  • ママ・パパと一緒に遠くまでお出かけに嬉しい一般車やBMX風自転車。

結局、じゃあ中庸なゾーンでも良かったかな?と振り返れば、1台目の子ども用自転車(たぶん4歳からの補助輪なし)には3万円台前半までのものを選ぶのが正しかったような気もする。

あとは、これまで紹介してきたものを子どもの前に写真で広げ、「さぁ、どれが好き??」と聞いてあげることぐらい。

5つぐらいまでに絞り込んで、あとは子どもに選んでもらえるまでを作るまでがイクメン親父の使命であろう。

健闘を祈る。

 

それにしてもここの自転車屋は良い自転車屋さんよ。
店員さんの感じもそのメカニカルな知識も。
競技に関心の高い親父は一度訪ねてみることをおすすめする。

持ち比べ:結局、TNB PLUG14を見に行った話

以前、ブログで「あきらめた!」とか言いながら結局触りに見に行ってきた『TNB PLUG14』!!

場所は、世田谷区の用賀にある『BMX RIO(ビーエムエックス リオ)』さん。

BMX RIO

http://www.bmxrio.com/

BMX、マウンテンバイクなどスポーツ車を取り扱うプロショップで、キッズBMXの講習会も定期的に開催されている。

お邪魔した当時も、お子様連れの親子が乗り換え用の自転車を物色されていて、決して広くはない店内からも活動の熱心さが見て取れた。

さて、お目当てのTNBのPLUG14であるが、感動的なご対面だ。

もって見ると、確かにしっかりつくられており、店員さんからもこれが確かなBMXであることを自信を持って教えてくれた。

本格的なのに可愛いボディに、他の自転車では転んだら泣いている子どものイメージが、こいつとなら笑っているそれが浮かぶのもまた可笑しい。

個人的に、子ども用自転車(三輪車含む)に求める機能が、「長距離の移動(ツーリング)」なのか「近所の公園までただ楽しく遊べること」であることなのか悩むところだけども、レベナにしてもこのPLUG 14にしてもこのジャンルにおいてはそれぞれの極みをいっていることは間違いないだろう。

  • 競技性も高く、スポーツに近い遊びとしてのBMX。
  • ママ・パパと一緒に遠くまでお出かけに嬉しい一般車やBMX風自転車。

結局、じゃあ中庸なゾーンでも良かったかな?と振り返れば、1台目の子ども用自転車(たぶん4歳からの補助輪なし)には3万円台前半までのものを選ぶのが正しかったような気もする。

あとは、これまで紹介してきたものを子どもの前に写真で広げ、「さぁ、どれが好き??」と聞いてあげることぐらい。

5つぐらいまでに絞り込んで、あとは子どもに選んでもらえるまでを作るまでがイクメン親父の使命であろう。

健闘を祈る。

 

それにしてもここの自転車屋は良い自転車屋さんよ。
店員さんの感じもそのメカニカルな知識も。
競技に関心の高い親父は一度訪ねてみることをおすすめする。

レビュー:MARIN「DONKY Jr 16」2017年モデル

南町田グランベリーモール内 モンベル自転車売り場は私のお気に入りの場所だったのだが、2月に閉鎖されてしまった。

解体される直前に撮影してきたお気に入りの一台。

マリンのDONKY Jr16″(ドンキージュニア 16インチ) 2017年モデルはこの迷彩モデルが可愛くて、さらに軽量(7.7㎏)でオススメ。
男の子でも、女の子でもいけるだろう。

価格のバランスでも個人的にナンバーワン。
¥32,076(税込)だそうだ。

もう少し本格的に選ぶなら、やっぱりコメンサルは気になる。

それは別の話として、今でも『レベナ』とどちらが正解だったかわかんないや。

レベナ到着!

子ども用自転車は『レベナ』買いました。

こんにちは。

それで、結局我が家は4歳の長男に誕生日プレゼントとしてどこの子ども用自転車を買ったかというと、

レベナ』です。

いや、正確には義理の両親に孫へのプレゼントとして補助してもらって買えたのでした。お義父さん、お義母さんありがとうございました。

で、

「ストライダーで遊んでいた経験もあるし、
意外とうちの子、すんなり乗れちゃうかな~」
とまさかを期待していましたが、

そのまさかはまさか無くて、ガンガンにコケて、
「もう辞める!」と言いだす、ほろ苦いデビューでした。

近所で練習して汗だく

やっぱり、少し大きい方ではあるけどもまだ年少で身長も110cmに満たない子どもが16インチは難しかったみたいですね。

サドルを一番下げてもこれ
サドルを一番下げてもこれ

自転車が嫌いになるといけないので、こういう時は無理にやらせません。

身長がもう少し伸びるまで、またせっせとストライダー生活に戻って基本を身につけてもらおうと思います。

レベナからストライダーに逆戻り
レベナからストライダーに逆戻りが楽しいみたい

長男は走り出しても真下を見る癖があって、まだまだ自転車慣れしていないのに、親の期待を強いすぎたなと少し反省。。

でも、セレクトはこれで良かったと思っています。

あとやっぱり、他のBMXタイプの自転車はどうしても気になるので、最後まで調べてきますね。

結論から言うと、4歳なりたてにレベナの16インチは高床フレームの構造もあって、少し厳しいと感じました。買って後悔はしてないけれど、転び方が派手なのでブレーキの外側側面がもう削れてきています。

「高い物なんだから、きれいに乗ってよ!」という親御さんはいきなり二輪車を買い与えないことですね。

周りに流されず、本当に4歳で自転車が必要かどうかはしっかり考えて見られたらいいと思います。

それでは!