カテゴリー: サイクルスタジオ・シルバーリング | cycle studio・silver ring

ルイガノのLGS-J16

ルイガノのLGS-J16

サイクルスタジオ・シルバーリング』で見てきたモノの紹介も今回で最後。

ラストは、『ルイガノ』!!

ルイガノのLGS-J16

ルイガノはカナダに拠点を置くスポーツ用品メーカー。

ただ国内販売の自転車は、ルイガノ社より商標使用の許可を得た中国製造のライセンス商品のようですね。
このあたりは昨日紹介のJEEPと同じ。

我が家では、最初妻がどこかのブログであらゆる角度から良く検証されているルイガノの子ども用自転車を絶賛する記事を見つけてきたこともあって、当初はこれが本命でした。

最初は、

「ルイガノでいいかな~。」
「なんか良さそうなこと書いているし。」

と適当に済まそうと思っていましたが、あまりに記事で褒められているとなんか不自然だし、自分できちんと触って回って決めたいと思うように心が変化していったんですね。

で、ここのルイガノの子ども用自転車は16インチなのですが、4歳になりたての家の息子にはちょうどぐらいの大きさ。
身長は110cm近くて、幼稚園の年少さんの中でも大きい方です。

14インチを飛び越えて、16インチから挑戦してもらうことを考えてました。

アルミフレームを採用していて、重さも8.9Kgとこの店舗の中の子ども用自転車では抜群の軽さ。

『ルイガノ』という響きがおしゃれだし、値段もこのあたりはもう観念かなと思っていました。

あとは、捨てきれてなかったBMX系の自転車は候補としてどうしようか・・・

ここだけでしたね。

さて、

次回あたりでそろそろ結局何を購入したのかをバラします。

では!

JEEPのJE-16

JEEPのJE-16

さて、続けて『サイクルスタジオ・シルバーリング』で見てきたモノの紹介。

三発目は、『JEEP』!!

JEEPのJE-16

元々は米国クライスラー社の四駆ブランドでしたね。

ただ、同ブランドの子ども用自転車はブランドネームのライセンスを受けた中国メイドの自転車だそうです。

見た目も変わっていて、男の子はこういうの好きですよね。多分。

その分、車重も重くなって16インチだと13Kg近くあります。

フレーム材質は『ハイテンスチール』。

これはもうガンガン攻めて、コケて傷だらけにして元を取るタイプなのかもしれません。

明日はこのお店で見てきた最後のルイガノです。

ミキハウスの子ども用自転車

ミキハウスの子ども用自転車 『ダブルB』

さて、引き続き『サイクルスタジオ・シルバーリング』で見てきたモノの紹介。

二発目は、『ミキハウスの子ども用自転車』!!

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「へ~、ミキハウスは自転車も作っているのか~。」

ということも無く、ミキハウスと同郷の大阪のサイクルメーカー『だいわ自転車』の別注モデルのような位置づけですね。

ベビーカーの時と同じで、コラボモデル想定内でした。

で、持ち上げてみましたが、

手ごわいです。

つまり重い…

なんか、こう、「かわいい顔しているのに、案外デ〇なんやね、自分…」て感じ。

車体重量が12Kgを超えているところ以外は、こういうマンマ可愛い奴も好きなんですけどね~

わし、38歳のオッサンですが。。

詳しくはメーカーのサイトで見てください。

さて、明日はJEEPでも書こうかな。

へんしんバイク

子ども用自転車に変身『へんしんバイク』

さて、前回の『サイクルスタジオ・シルバーリング』で見てきたモノの紹介へ。

まず一発目は、『へんしんバイク』!!

何に変身かというと、

バランスバイク → ペダルを取り付け → 子ども用自転車に!

である。

うちは、息子が二歳の誕生日プレゼントでストライダー(バランスバイク)を買っていたので、当初から候補として外してました。

ストライダーを持っている僕からすると、ゴツイなコイツ。。
という印象。

へんしんバイク

実際、ストライダーより2Kgほど重たいみたいです。

その代わりペダルを取り付けたら自転車にもなるわけですから、長く使えるのを優先するのか、子どもが自転車に興味を持つ初期に目いっぱい遊びまくるのかどちらを取るですね。

ただ、正直、

これは下手するとどっちつかずな商品になりかねないんじゃないですか~」と心配するようなデザインだと思いました。

ええ、心の中では。
そう、心の中では。。

インターネットの様々な紹介記事を読んで、実はひそかに心惹かれているところもあったけど、やっぱ実物を見てくるのが一番です。

2歳には(バランスバイクが欲しくなってくる年頃)ちょいと重たいし、4歳ごろに自転車として使うには、ちょっと小さすぎる。

そんな感じかな。

でも、念のためフォローも入れておくと、

親が子どもを自転車競技の選手にまで育てようと考えていて、「早くからペダル漕ぎに慣れさせたいんや!」というストレートな目的を持っているのであれば、これを2歳で買って、3歳にはもうペダルを取り付けてぐんぐん進んでいるイメージも湧くので、結局は親のイメージ次第なんですよね。

あと、周りのみんながストライダーで、「パパぁ!なんで僕だけ『へんしんバイク』なん?」をどう受け止めていくか(笑)。

さて、明日はミキハウスの子ども自転車を紹介します。

サイクルスタジオ・シルバーリング

サイクルスタジオ・シルバーリングに行ってきた

もう2週間ほど前になるけども、アリオ橋本にある『サイクルスタジオ・シルバーリング』に行ってきた。

目的は2つ。

  • 子ども用自転車(4歳用)をチェック
  • 半年以内に購入予定の電動アシスト自転車を検討

この自転車屋(サイクルショップ)さん、はじめて聞く名前だ。

なんでも、今までの自転車屋さんのイメージを一新する、「地球に一番やさしい乗り物」をテーマに、お子様から大人まで幅広い年齢の方にお乗りいただけるおしゃれな自転車を展開するサイクルショップだという。

店内は非常に明るく、気さくな店員さんに各自転車を詳しく説明してもらうことができた。

近所にも、もっとこういう自転車屋さんが増えるといいな。

取扱商品は、

  • ルイガノ | LOUIS GARNEAU
  • ミキハウス | mikihouse
  • ジープ | JEEP
  • へんしんバイク | Henshin Bike

と、独特のセレクトだ。。
個々の商品について詳しくはまた別に書くとしよ。

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