カテゴリー: からだを顧みる暮らし

貧血気味の妻に贈る「鉄のかたまり(南部鉄)」

妻が「疲れた~、ヘロヘロ~」と倒れこむ。

カラダに必須ミネラルとしての鉄分が足りていないと貧血気味で疲れが取れないことを私は知っている。

子どもの食事には気を付けるのに、自分の体調管理は結構おざなりになっているっぽいので、見かねて鉄剤(鉄分サプリ飲料)を薬局に買いに行く。

でも、あまりこういうものに頼っているのは解決策じゃないよなと思っていた。

調べてみたら南部鉄器から溶け出した鉄が良いそうだ。

著名なヨガインストラクターから紹介された南部鉄瓶の話はまたどこかで書く。

それがまた「高い」ものだから、代替案として取り組みやすいものを調べたところ、この『鉄まんじゅう』を見つけた。

1,000円ほどだったように思う。

この「これを鍋や薬缶に入れておけば鉄分溶け出して、鉄摂れますから!」系のアイテムはこの他にも『鉄の健康鯛』や『鉄玉子』、『てつまる』など有名なものが2~3種類ある。

鉄玉子だけはいくら問い合わせしても繋がず不安に感じたが、日本製で製造元メーカーが確かなところであればどれでもほぼ同じ様子。

ポイントは「ポイっと鍋や薬缶に入れたはいいけど、取り出すのどうする?」が便利かどうか。

オタマで掬うのか、それとも箸でひっかけるのか。

そして、お味について。

最初私も使って、「うわっ!鉄の味がモロだな・・・」と思っていたが慣れてくるとそんなに。

使用後はきちんと乾かさないと錆がすごいので、もう少し便利な方法を探しているところ。

P.S. Amazonのリンクつけておいてなんだけど、今度「日本のためにAmazonやめたい!」の記事をまとめようと思っている。リンクはその先の情報につながるように付けたほうがいいのかどうかまだ迷っているところ。自分のために書いているなら、つけっぱなしでも手間はかわらないけれど、Amazonが勝ち続ける日本でいいのか?でも、それ以外の選択肢がないからな…

人生の岐路に。朝、起き抜けの白湯を一杯。

こんにちは。イクジーです。

長男もとうとう小学一年生。

人生の新たなステージを楽しんでいる様子で嬉しくなります。

そんな中、私も仕事のスタイルを大きく変えることを決意し、ディレクターとしての仕事を請け負うことを止め、顧客のビジネスモデルの中に入って利益創造からデザインしていくプロデュース型の仕事と、そして製造サプライヤーをあたりながら自らマーケティングを行う小規模なメーカーの立ち上げを画策するような動きを進めています。

理由は、昨今のYouTuberに顕著にみられるように、
今後は、一億総プロデューサー時代が到来すると確信しており、
「個人が企業から仕事をもらう(アウトソース)」案件が時代錯誤のように感じたからです。

それでもやはり一部だとは思いますが、

将来職業にプロデューサーと名乗る人が、現在の0.003%が0.3%(100倍)になったたけでも、受け取る側としては選択肢が猛烈に増えるわけですから、社会的にも結構変わった~と感じるインパクトが来ると思うわけです。

さて、それでなんで冒頭の画像が薬缶(やかん)なのかですが、

こういう、自らを人生の岐路に立たせようとする思い切ったアクションを取ると、

「自分で、本当に正しい判断できてるかな・・・」って不安を感じやすくなります。

私がいた業界では、

「朝、銅のコップで覚まし湯を飲むといい。」だとか、

「朝の起き抜けの白湯が体質改善に良い。」「できたら銅でね。」と言われていました。

たしかに、銅には銅イオンの発生から水の中の塩素を除去してる働きもあり、銅製品で沸かしたお湯などは口当たりもまろやかになると言われている本当を感じることができます。

人が「意識クリア」に、「冷静」で、「正しい判断ができそうな時間帯」は一日の中でもそう多くはありません。

いろんな時間術、発想法の書籍に書かれているように、それはやっぱり朝で、しかも起きてから昼食までの中の3時間程度がどうやらMAXみたいです。

そんなそこからの3時間を上手にいただくために、私は身体の中(管)を流す水(白湯)にこだわりたいと考えました。

それが意識(思考)に深いところで影響してくると思うから。(コーヒー飲みながら書いたメールって結構荒くなりません?)

その作法が、さきほどの銅の薬缶でお湯を沸かすにつながってくるわけです。

お気に入りの湯呑みなんかでちびちびとやりながら、ノートに今日一日の計画を綴る。

朝起きてから、お弁当の準備だ、幼稚園の仕度だ!

そのためにはまずはコーヒーだ、手短に食事だ!とならざるを得ない人も多いと思う。

けれども、「なんか変えなきゃ、まじめにこの方向でいいのか不安だ。。」を感じたら、こういう方法もあるってことを共有したかったわけで。

2週間ほど続けていますが、「なんかいい感じ。」です。

それでは今日も良い一日を!

花粉症が治ったかもしれない原因

こんにちは。イクジーです。

2月の終わりにかけて、フガフガと鼻で息ができない日々が3月の中旬まで続いていました。

はい。花粉症です。

いつもは毎年耳鼻科にいって処方してもらっていたのですが、今年は近所の信頼していた耳鼻科の閉業に伴い、市販の薬で治そうとしたのですが、これがまったく効かない!

1週間経ってもまったく症状が改善(ちっとも!)しないので、ネットやヨガのインストラクターからアドバイスを昔もらった手法をいろいろ試してみることにしていました。

ヨーグルト(R1)を積極的に摂ってみたり、

朝、白湯を飲み続けたり、

パンをやめてみたり!

最後は「鼻うがい(ネティポットに生理食塩水を入れてそれを片鼻から反対側の鼻に流しとおす)」をやってみたりと。

それで、

ある時期から劇的に改善されたように思います。

今では全然平気!

理由をさかのぼると、

・面倒くさがって逆に毎朝のヨーグルト摂取をやめた時期から

・同時にお線香を馬場水車上の杉の葉の素材のものに変えてから

ここらが一番の原因に思います。

だまされたと思って、乳製品を少し控えてみたり(上質なものに変えてみたり)、毒(病状)を毒で制すホメオパシー的な考え方で上記のお香を焚くのを試してみるのはちょといいかもしれません。

春はデトックスの季節。

今の絶対が、通年通してではないと思うけど、時期によって摂るべき・摂るのを控えるべき食べ物ってあると思うから。

p.s. 毎朝、お経を唱える習慣のある人は少ないかもしれないけども、ご先祖様を想うためでもあり同時に自分の瞑想の時間(3分程度)だと考えれば、良い習慣だと思う。

からだを顧みる暮らし

つい最近までヨガ業界(そんな業界があるとそれば)で働いていました。
2009年ですから、約10年いたことになりますね。

大学を卒業してから(2000年)、ベンチャー企業に就職し、ウェブディレクターからエンジニア、そして海外駐在でディレクターを経験してから独立、会社の役員になったりもしながら二度目の独立を経て今に至ります。

その間にヨガのメディア運営やスクールビジネス、そして洗練されたヨガスタジオをマネージメントする会社の中でECサイトをディレクションするなど様々な角度から「健康を届ける」ビジネスの正体を自分の中でつかみ取ろうとしてきました。

結局、何が良いか悪いかは、間近で結果を出している本人の様子を見てからしか本当のことはわからないと思います。

最後はやはり人が伝えるもの。
サービスでも商品でもです。

人が介在するものだからこその質の揺れはやはりあると思っているし、だからこそ同じ金額を支払うにも満足度や継続度、結果も異なってくるように感じます。

なによりも優先したいのは、自分も含めた家族の安全と安心。

忙しい毎日ですが、日常をおざなりにしてしまうと、そのツケは身体の不調に、そして家族の不健康につながっていくはずです。

一見、大丈夫そうに見える食品。
一見、大丈夫そうに見える日常生活雑貨。
一見、大丈夫そうに見えるライフスタイル。

状況が悪くなってから、必死になって取り戻そうと良い情報を手に入れるのは大変なことだと思っています。

また、変に科学とスピリチュアルの間にありそうな微妙なラインのモノ・コト・ヒト・サービスは無数にあります。

私が綴っていくことは、決して絶対的なものではないけども、自分で試してどうだったというレベルで、真実であると約束できることでしょう。

あまり長々とは書くつもりはありませんが、明日からこういったこともカテゴリーの「からだを顧みる暮らし」で日々更新していければと思います。